みなさん、こんにちは!
10月24日(土)、ケーブルワン・スポーツパーク(武雄市民体育館)にて開催された「武雄市チャレンジドスポーツ大会」に、理学療法学科の1年生がボランティアスタッフとして参加してきました!
この大会は、障がいの有無や年齢にかかわらず、誰もがスポーツを楽しみ交流を深めることを目的に武雄市が主催しているイベントです。当日は、ボッチャや卓球バレー、フライングディスク、吹き矢など、どなたでも親しみやすいユニバーサルスポーツが行われました。
入学して7ヶ月が経った1年生。 今回は、競技の準備や進行補助、参加者のみなさまの誘導や競技のサポートを担当させていただきました。
最初は緊張した表情も見られましたが、競技が始まると笑顔で声をかけ合い、車椅子の方や参加者一人ひとりの動きに合わせた丁寧なサポートを行っていました。車椅子の操作補助や、ルールに沿ったスムーズな運営など、日頃の講義で学んでいる知識を現場で意識する良い機会となったようです。
理学療法士は、単に身体の機能を回復させるだけでなく、スポーツや地域活動を通じて「その人らしい生活」を支える仕事でもあります。地域の方々と直接触れ合い、スポーツを楽しむ場面に立ち会えたことは、1年生にとって非常に貴重な経験となりました。
ご指導いただいた大会関係者の皆さま、そして温かく迎えてくださった参加者の皆さま、本当にありがとうございました!
これからも地域に根ざした活動やボランティアを通して、実践力と豊かな人間性を備えた医療人の育成を目指していきます。








