入学式から1週間。
新入生たちは少しずつ学校生活に慣れ始め、この1週間で「対面式」と「学校長講話」の大きな行事が執り行われました。
対面式では、まだ緊張の抜けない1年生と、新2・3年生が初めて一堂に会しました。
武雄看護リハビリテーション学校が何より大切にしている伝統、それは「挨拶」です。
太田学校長先生より、全校生徒へ向けて「新年度の心構え」と「挨拶の重要性」についてお話がありました。
その後、新入生と2・3年生がお互いに向き合い、大きな声で『お願いします!!』と
挨拶が交わされました。
新入生の代表学生が先輩たちに向けて、これから始まる新学期に向けての抱負を誓い、
3年生の代表が新入生に向けて激励の言葉をかけてくれました。
太田学校長先生の講話では、理学療法士になるために必要な『学習習慣』と『生活習慣』、『時間の厳守』
についてお話していただき、新入生は3年間のクラス作りと協力体制の構築の大切さを学びました。
新入生たちは、これから始まる新学期に向けての心構えが十分にできたようでした。
新入生の皆さん、これから一緒に頑張っていきましょう!!












